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残念ながら

 今朝、兵庫県神戸市にて出張買取。事前のお電話で話を伺うかぎりは、なかなか良さそうな本があるとのこと。で、楽しみにして、今日ご自宅へ伺ったわけです。ところが……

 う~ん。確かに、いい本もありますが、状態が悪いものやあまり値打ちのない本も多い。。。要するに、玉石混交。雑多な本の中から、キラリと光る1冊を探し出すわけで、こういうのは古本屋の腕の見せ所。ほとんど整理されていない本棚でしたが、そんなことは気にせずに、大まかにざっと査定しました。

 でも、残念ながら、金額が折り合いませんでした (>_<) しかも、向こうの期待額とこちらの見積額に、かなりの開きがあります。売主側は、長年の想い出の詰まった本を手放すわけですから、少しでも金額を多く貰いたいことでしょう。しかし、こちらは商売なので、売れる見込みがなければあまり金額をお出しすることはできません。精一杯の額を提示してダメなら、潔く諦めるしかないですね。神戸まで出向いて手ぶらで帰ってくるわけですから、無駄足といえば無駄足ですが、まぁ仕方ない。こういう日もあります (^_^;)

 仕入自体は空振りでしたが、その方はこれまで色々とご商売されている方で、そういったビジネスの話がはずみました。なかなか面白い体験談も聞かせていただいて、そういう意味では楽しい時間でした。たとえ買取が不調に終わっても、そういう楽しい時間を過ごせる出張というのはありがたい話。買取代金も支払わず、楽しい話だけ聞かせていただいたのですから、遠出した甲斐があるというものかもしれません (^^)

 とはいえ、やっぱり本をゲットできる方が嬉しいことは間違いありません。明日は、二十日会。今日、仕入れ損ねた分、明日はいい本を競り落としたいなぁ~って考えていますw
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