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忘れていましたが

 四天王寺の古本祭の会期中に、こんな感じの棚を作っていますよって記事を載せるつもりだったのが、バタバタして記事をアップし忘れていました (^_^;)

 というわけで次回の棚作成の参考資料も兼ねて、今更ながらですが写真を掲載します。

 ロビンの売場はこんな感じ。
 SN3I0157_convert_20150430064744.jpg

 これは野外の売台。搬入日に撮影しました。撮影段階では、ヒモで括られ整然と並んでいるのですが、これが翌日のOPEN間もなくで

 ぐちゃ~

 と散らかってしまいましたwww まぁ二段、三段重ねで積んでいますから、下の方の本を探そうと思ったら上の本をひっくり返すことになって、雑然となるのは当然だわな。。。ちなみに、この台の商品はすべて3冊500円で売り出しました。初日は飛ぶように売れたんだけど、2日目以降は勢いが止まったな。補充が不足気味だったかも知れません。今後の検討課題ですね。

 テントの中の売場の様子はこんな感じ。
150427

 こちらはある程度ジャンルごとに整理していましたが、動きのいい棚は会期後半にはスカスカになってしまったのに、並べる商品がないっていう失態を演じてしまいました。次回は、ストックももう少し多めに用意しておきたいと思います。

 木箱は当初、テントの中だけに設置する予定でしたが、搬入日に持ち込み過ぎたのと、どうやら会期中には雨が降らないだろうということで、外にも木箱を置いて本棚を設置。こんな感じ。
SN3I0160_convert_20150503105421.jpg

 日曜日には鯉のぼりを置いて、児童書コーナーを設けました (^^)

 今回、およそ150個の木箱を会場に運び込んだのですが、真新しい箱ということで意外と目立っていた様子。そういや他のお店の木箱は、黒っぽかったり茶色のものが多い中、ロビンの木箱は白っぽいのですから、確かに目立つかも。本のラインナップじゃなく、

 いい箱ですね~

 って、箱をほめられることも多かったな。あまり喜べないけど (^_^;)

 箱に関して今思い出したこと。何かがツボにはまったのか、搬入日には、積み上げている木箱を写メに撮る女子高生まで出現しました。箱なんかじゃなく、せっせと木箱を運んでいるお兄さんに

 一緒に写真撮っていいですか?

 って声をかけてくれたら、喜んで応じたのに、コッチは無視されたな~。ちょっと、ガッカリwww

 で、今回の私の売場。

 テント内……売台7台
 野外……売台4台
 木箱の数……売台1台あたり約15個

 って感じ。おそらく秋の四天王寺でも、同じような感じで売場を作ることと思います。ただし、当然ながら持っていく品は出来る限り目新しいものに変えますが。

 今から秋の四天王寺の宣伝をするのは気が早すぎますが、白っぽい木箱を見かけたら、それがロビンの売場の目印。ぜひ、秋にも四天王寺に足を運んで下さい。あ、でも、まずは今月のたにまち即売会ですね。そこでも、この白っぽい木箱は登場しますよ。乞う、ご期待!
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