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大阪都構想について

 おはようございます、ロビンです。

 昨日の新興会。モノも人もいつもより多く集まっている感じ。活況を呈していました。賑わっているのはいいことですが、買う立場としては、やや高値水準で取引されていたみたいで、ちょっと困った面も。序盤はことごとく、競り負けていました (>_<)
でも後半は少し盛り返し、何とか手ぶらで帰るって事態だけは回避できました。

 昨日の振り市での一場面。「大阪市史」がバラで出品されていました。

 大阪市、もう無くなるで。買うとき!

 ってな声もw

 ニュースでも話題になっている大阪都構想。こちら大阪では、連日、賛成派、反対派が演説を繰り返しています。話題の住民投票まで、あとわずか。大阪市の運命や、いかに!? ……って、まぁここ千早赤阪村では、住民投票が行われるわけじゃないですし、どっちでもいいけどね。大阪府を解体して、大阪都にするっていうのでしたら大賛成ですが。村人が一気に都民に格上げされるのですから、気分上々ってね。

 でも、現在論じられているのはそういうことじゃありません。あくまで、「大阪市」を解体して大阪都にするってだけのこと。住所が大阪都になるのも、大阪市民に限ってのこと。周辺都市には何の影響もありません。

 関西人は、東京モンに対抗意識強いからな~。東京みたいに、大阪も「都」にすべきだって橋下市長の発想は、当初、大阪人の心をぐっと掴んでいた感がありますが、何だ大阪市だけかよ! ってことが分かって、私などはガッカリしたものです。東京都小笠原村の住民は、村人ではあっても東京都民。それと同じように千早赤阪村の住民も、大阪都千早赤阪村の住民って名乗れるのかって思っていたわけです。

 「東京同様……」ってなことを言うのだったら、そもそも大阪府全体を「都」って名称にしなくちゃいけないはず。二重行政の無駄ってのも、「大阪市」と「大阪府」の問題なわけですから、他の周辺都市を巻き込んだ大阪府全体でこの問題を論じないとナンセンスなわけです。

 ってなわけで、私にとっては都構想問題なんて、どうでもいい問題。小学生の頃のセミ取りの思い出ほどにも、心に残らない問題ってなってしまいました。まぁ投票をするのは大阪市民なわけで、市民としては少しでも「都民」を名乗れた方が格好いいって単純な思考もあるでしょうから、住民投票では賛成派が勝つんじゃないかって気もしていますが(ちなみに、世論調査では反対派がややリードしているようです)。

 住民投票の結果……どうなるのでしょうね。たとえ大阪都が実現しても、「大阪市史」のプレミア度が一気に増すなんてことはないでしょうから、古本屋にとってはどうでもいい話なのかもしれません。
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