スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たにまち3日目の話

 そうそう、先日行われたたにまち月1即売会。最終日にちょっと悲しい出来事がありました。

 ロビンの本が、さっぱり売れず! (>_<)

 3日目の朝に、本を入れ替えたのですが、どうやらその入れ替えが裏目に出てしまったようです。

 個人的に思ったこと。初日、2日目にご来場いただいたお客さんと、3日目のお客さんではちょっと本の好みが異なるよう。どうやらその傾向を読み間違えたのが、失敗の原因ではないかと分析しています。2日目の朝の入れ替えは上手くいったのですが、同じような感覚で3日目も本を入れ替えたら、むしろ入れ替えない方がマシだったって感じになっちゃいました。いやぁ~、これだから商売って難しい!

 確かに、最終日は営業時間も短かったですし、お客さんの数も少なかったので、売上が落ちるのは止むを得ません。でも、そんな中でもしっかり数字を残しているお店もあるわけですから、やっぱり工夫次第なんでしょう。客層の変化をつかむってのは、今後の課題となりそうです。

 先輩方からは、入れ替え自体に対するアドバイスも何点か受けました。あまり最終日は、入れ替えをしない方がいいというもの。初日、2日目と来場されて、買おうかどうか悩んでいて、最終日にようやく買う決心がついたのに、その本がなくなっていたらお客さんがガッカリするだろっていうわけです。

 なるほど、一理ある気もします。でも、これには逆のことも言えて、毎日顔を出しているのに同じ本しか並んでいなければ、ガッカリするお客さんもいると思うのです。どちらが正しいっていうのは、なかなか難しい問題ですね。

 難しい問題ではありますが、やはり私は極力、商品は入れ替えていきたいと思っています。それは、ウチの商品のラインナップを考えてのこと。高価なプレミア本とか、貴重な古地図をたくさん扱っているお店の場合には、じっくり売り出すってのも大事でしょうが、ウチの本で売上の中心となっているのは、せいぜい数百円程度の本。買う決心をするのに何日も悩むってほどの金額じゃないんです。だから、欲しいと思っていた本が無くなっていてガッカリするってお客さんの数よりも、毎日同じ本しか並んでいなくてガッカリするってお客さんの数の方が多いと思うわけ。

 そんなわけで、たとえ最終日であっても、出来る限り本を入れ替えるってのは、今後も続けていくつもり。まぁそれが、今回は裏目に出たみたいですが。。。どういう売り方がいいのか。色々と悩みは尽きません。
スポンサーサイト
コメント

ドキドキしながら書き込みしてます!

只今、私初体験中(笑)
こうやってコメントするの初めてなんですよ(・∀・)

一種の告白みたいで照れますが…
ロビンさんの言葉の選び方好きだなって思いました。

素直な言葉って印象でストレートに言葉が溶けこんで来るというか☆
単純にすごいなとも思いました(o≧∇≦)o

私…もうずっと良い事なくて。。
自暴自棄までは行ってないんですけどほぼ近い状態で(汗)

だから思い切って連絡しました(о´▽`о)
迷惑であればコメント即消してくださいね。

緊張しながらも楽しみにロビンさんからの連絡待ってますヽ(*´∀`)ノ

Re: ドキドキしながら書き込みしてます!

 フルーヴさん、コメントありがとうございます。

 こういうコメントをいただけると、もっと何か面白いことを書こう! ってやる気が出ちゃいますね。でも、あまり肩ひじ張っても長続きしないので、程よい遊び心も忘れないようにしたいって思っています。

 自暴自棄……ってのは何だか辛いことがあったのでしょうか? あまりエラソーなことは言えませんが、私も今の職業に辿りつくまでには、随分と色々な回り道をしたものです。悔やんだ時期もありましたが、今では辛かった時期、ホロ苦い経験といったものも、人生を豊かに過ごすための「肥やし」のようなものにはなっているなぁ~って素直に思えるようになりました。

 自分の内面をさらけ出すのは恥ずかしくもありますが、ストレートな表現をして、それが誰かに少しでも影響を与えることができているなら、それだけでこのブログを書く意味ってのがある気がします。色々と悩みながらも、必死で古書業界に住みつこうとしているロビン。そんな日々の生活を、これからも飾らない言葉で、このブログで綴っていきたいです。どうぞ今後もお気軽に閲覧くださいませ m(__)m
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。