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雑誌の買取について

 たいていの店で、雑誌は買取不可としているようです。当店でも、
積極的には扱いません。

 でも、これもケース・バイ・ケース。「週刊少年ジャンプ」が10年分
ありますって言われても、残念ながらウチでは買取できませんが、
それでもジャンプの創刊号だったら、いくらかの値段は付けて引き取り
たいって思います。(専門店だったら、もっと高額を支払うかも知れ
ません)

 またジャンプの10年分と違って「月刊碁ワールド」の10年分が揃って
いれば、そこそこの商品価値が見込めますから、たとえ付録が欠けていて
も買取不可とはしません(ただし、状態や在庫状況によってお値段は
変動します。また、通常の単行本に比べ高額での買取はできませんが……)。

 大手新古書店では、新しいファッション誌を買取る店もありますが、
残念ながらコレはウチでは買取対象外。大型店に比べて販売力に劣る
ため、流行のウチにその本を売り切る自信がないからです。

 雑誌とはいえ、それが一部の研究者にだけ販売されるような専門誌の
場合には、それなりに扱ってみたい気持ちはあります。ただ、専門性が
過ぎると、門外漢にはサッパリという内容になってきて、売れにくく
なります。このあたりの判断が難しいですね。

 一見、雑誌のように見えながら、毎号揃えてファイリングすると全集
もののような体裁になるというものがあります。「分冊」といいます。
今でもデアゴスティーニ社などからよく出ていますね。これは全号揃って
いれば、ありがたいですね。

 正直なところ、雑誌類はあまり売れませんし、売れても価格が伸びません。
ですから買取金額を上げるのは難しいですが、それでも……

・ある程度の号数が揃っている
・状態がいい
・専門誌や趣味の雑誌

 といった条件をクリアすれば、買取ってもらえることもあるかも。古紙と
して捨てるのは簡単ですが、少しでも有効利用するため、処分をお考えの
際はお近くの古本屋にぜひご相談してみてください。当店でも、精一杯の
お値段はお付けしますよ。京阪神エリアの方、お気軽にご相談ください。
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